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Q1. みんな、あなたが愛するNujabesとどのように創作活動を進めていたかということに興味を持っています。
演奏について、Nujabesはあなたにイメージや方向性、写真などを提供しましたか?
Nujabesのサンプリングや編集は、あなたを驚かせるものでしたか?

H:nujabesとは僕が1st albumをリリースする以前から、共に制作をしていました。
僕という音楽家に最初に興味を抱いてくれた恩人でもあり、友人です。
演奏について彼からイメージを指示されたことはありません、なぜなら僕たちは深い共感覚を持っていました。
言葉は必要ありませんでした。
僕は彼をとても尊敬していて、
彼のサンプリング技術、ビートメイキングは世界一だと思います。


Q2. あなたの音楽はアコースティックの色合いが強くなっていますが、どのような意図によるものですか?

H:僕はもともと、エレクトロニカと呼ばれるジャンルの音楽家ではありません。

そのカテゴライズを受けましたが、僕の初期の音楽は
生音を主体とした楽曲に、エレクトロな音をエッセンスとして取り入れただけです。

自分をエレクトロニカアーティストだと思ったことはありません。もちろんポストクラシカルだとも思っていません。しかしジャンルそのものを否定しているわけではありません。

音楽の道を進むにつれて、より本質的な音を求めた結果、色々な付属品が、削ぎ落とされてきたのかも知れません。

よりシンプルな、生きている音を求めています。

 
Q3. 「Twilight」と「音楽のある風景」を比較すると、一部の曲が変わっていることに気づきます。
「Twilight」は明らかに単一の空気(ムード、世界観)である一方で、「音楽のある風景」はバンド構成であり、楽曲たちはより高く広がりを持っています。
あなたはどのように2つの違いを理解していますか?

H:トワイライトは、基本的にドラムとピアノでのDUOの即興演奏がベースであり、音楽のある風景は、5名でのアンサンブルがベースです。
トワイライトはスタジオ録音、アンサンブルはライブ録音。
基本的にこの違いがあり、また精神面ではトワイライトで生まれた、暮れていく日々のための楽曲たちを光に向かって解き放つ。という意図があります。
それが今のアンサンブルの音楽です。

 

Q4. ギターもピアノもお上手ですね。次に新しい曲を作るときはどの楽器を使う予定ですか?

H:次の構想としては、去年から歌に興味があり、歌のアルバムをいつか制作するでしょう。
僕が歌うわけではなく、ゲストボーカルを呼びますが、その楽曲の候補は既にたくさんあります。
またそれとは別に、ソロピアノ、LABO名義のアルバムも録音すると思います。
しかしその前に、現在行っている、このアンサンブルのツアーを完結させるでしょう。
それは来年の終わり頃かも知れません。

 

 

Q5. 今回が最初の国外演奏ですか?今回の台湾ツアーに期待するものは?

H:今回が初の海外演奏であり、とてもわくわくしています。
特に台湾は以前から興味があり、行ってみたい土地だったので楽しみです。
お誘い頂き感謝しています。
今回はAspidistraflyの二人が演奏に特別ゲストで参加してくれると思います。彼らにも久しぶりの再会で、とても楽しみです。
アジアで他に行きたい国はシンガポールです。
Kitchen. Labelの本拠地だからです。

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